Notes from the field.コラム
新規事業、スタートアップイベント、BtoBマーケティング。支援の現場で得た知見やノウハウをお届けします。
HubSpotでイベント・アクセラレーションプログラムの応募と参加者を管理する方法
HubSpotのフォーム・コンタクト・セグメントを使って、アクセラレーションプログラムの応募受付から審査、参加者の管理、交流イベントの運営までを回す方法を、事務局支援の実例とつまずきやすいポイントを交えて解説します。

PoCの判断基準と評価指標のつくり方:「次に進むか」を決められる検証にする
PoCを実施したのに、結果を見ても次に進むかどうか決められない。そんな事態を防ぐために、検証の前に決めておきたい判断基準と評価指標のつくり方を、現場でつまずきやすいポイントとあわせて解説します。

アクセラレーションプログラムの運営・進め方:開催6ヶ月前から逆算する準備ガイド
事業会社が初めてアクセラレーションプログラムを立ち上げるときに、いつまでに何を決めればよいのか。運営の進め方と開催6ヶ月前からの準備を時期ごとに整理し、現場でつまずきやすいポイントと、その防ぎ方をまとめました。
HubSpotのプロパティとセグメント設計:データが崩れない運用ルール
HubSpotでデータが崩れる原因の多くは、値の上書きと付け漏れです。プロパティの内部名と種類の決め方、「区分×種別」のセグメント設計、一括編集とインポートの注意点、週次の点検まで、実務の運用ルールを解説します。
HubSpot導入の進め方:プラン選びと最初の90日でやることを実務目線で解説
HubSpotの導入を、プラン選びから最初の90日までの流れで解説します。無料ツール・Starter・Professional・Enterpriseの違い、シートの考え方、初期設定の順番、導入でよくある失敗と対策をまとめました。

MA・CRMが使われなくなる理由と、社内に定着させる運用設計の進め方
MAやCRMを導入したのに、いつの間にか誰も見なくなる。そんな形骸化を防ぐために、データ項目と商談ステージの定義、営業の入力を続けてもらう工夫、ダッシュボードと運用体制のつくり方を解説します。

展示会で集めた名刺を商談につなげる、前・当日・後のリード育成ガイド
展示会で名刺はたくさん集まったのに、商談につながらない。そんな悩みを解決するために、展示会の前・当日・後の設計から、名刺の整理、検討度の見極め、育成、営業への引き渡しまでを順を追って解説します。

テストマーケティングの進め方:LPと広告で新規事業の需要を約2ヶ月で検証する手順と結果の読み方
大企業の新規事業のテストマーケティングとして、LP(紹介ページ)と広告で需要を検証する手順を、約2ヶ月の週ごとのスケジュールで解説します。社内承認や広告審査で止まる問題、社名や価格の載せ方、申込後のフォローまで、現場で迷いやすい点をまとめました。

新規事業の顧客インタビューで「本音」を引き出す聞き方の実務ガイド
顧客インタビューをしたのに、聞いた話が判断に使えない。そんな状態を防ぐために、アポの取り方から質問の設計、当日の聞き方、記録と分析までを、現場で気づきやすい落とし穴とあわせて解説します。

スタートアップイベントの交流会を「名刺交換会」で終わらせない設計
ネットワーキングの時間をとったのに、名刺が増えただけで次につながらない。そんな交流会を変えるために、事前マッチング、会場づくり、当日のファシリテーション、事後フォローまで、主催者が設計できることを整理しました。

【ケーススタディ:CRMの定着】誰も入力しないCRMを、営業会議で使われるツールに作り直した半年間
導入から2年、誰も入力せず数字も信用されなくなったCRMを、新任のマーケティング責任者が半年かけて作り直したモデルケースです。途中の失敗と方針転換から、定着のポイントを物語で紹介します。

ピッチイベントに「来てほしい人」を集める、参加者層から逆算する集客設計
ピッチイベントの集客は、人数を集めるだけでは成果につながりません。決裁者や事業部、投資家など「来てほしい人」を狙って集めるための設計を、現場でつまずきやすいポイントとあわせて解説します。

【ケーススタディ:展示会のリード育成】段ボールに眠る名刺を商談へ。産業機械メーカーE社の展示会改革
産業機械メーカーE社の営業企画担当が、放置されていた展示会の名刺を商談につなげる流れを、営業部門との摩擦を乗り越えながらつくっていくモデルケースです。つまずきと学びを時系列で紹介します。

【ケーススタディ:テストマーケティング】配車管理スタートアップが大手荷主向け展開を8週間で見極めた話
中小運送会社向けの配車管理サービスを持つスタートアップD社が、大手荷主向けに展開できるかをLPと広告、面談で約8週間検証した物語です。想定外の結果で検証の読み方が変わるまでを、学びとあわせて紹介します。

【ケーススタディ:PoC・顧客インタビュー】「いいですね」に3ヶ月振り回された新規事業チームの立て直し
大手食品メーカーの社内新規事業チームが、顧客の「いいですね」に3ヶ月振り回され、検証のやり方を変えて次の審査に臨むまでを描いたモデルケースです。つまずきと学びを、現場の目線で追います。

【ケーススタディ:ピッチイベント運営】「毎年同じ顔ぶれ」の自治体ピッチイベントを1年で作り変えるまで
地方都市B市の産業振興課が、毎年同じ顔ぶれで次につながらなかったピッチイベントを、約1年かけて作り変えていく過程を描いたモデルケースです。途中のつまずきと、そこから得た学びも紹介します。

【ケーススタディ:アクセラ運営】応募が来ない、事業部が動かない。地方製造業の初アクセラ立て直しの6ヶ月
地方の中堅製造業A社の経営企画部の担当者が、初めてのアクセラレーションプログラムで「応募が来ない」「事業部が動かない」状況から立て直すまでの約6ヶ月を、モデルケースとしてまとめました。