導入計画とプラン選び
目的と「やりたい自動化」を洗い出し、必要なハブ、プラン、シート(ユーザー枠)を整理します。特定のプランに誘導せず、今の体制に合う形を一緒に決めます。
DADAは、HubSpotを「誰が、何を判断するために使うか」から設計し、画面の設定から日々の運用まで手を動かして伴走します。
必要な部分だけのご依頼も、全体をまとめてのご依頼もできます。
目的と「やりたい自動化」を洗い出し、必要なハブ、プラン、シート(ユーザー枠)を整理します。特定のプランに誘導せず、今の体制に合う形を一緒に決めます。
プロパティ、ライフサイクルステージ、取引パイプライン、セグメントを「判断したいこと」から逆算して設計します。後から変えられない内部名の付け方も決めます。
ユーザーと権限、ドメインとメール送信の設定、トラッキングコードの設置、既存の顧客データの整理とインポートを行います。
問い合わせや申込のフォーム、確認メールや案内メール、ランディングページを作ります。日英併記のフォームや案内にも対応します。
定期配信、セグメントの更新、データの点検(区分の付け漏れ、重複など)、レポートづくりを代行します。担当者が少ない時期だけのご依頼もできます。
運用ルールを文書にまとめ、担当者向けのレクチャーを行います。ダッシュボードを会議で使う形まで整え、社内で回せる状態にします。
社内で手を動かしながらHubSpotを使えるようになりたい会社には「伴走サポート」を、設定まで任せたい会社には「構築代行」をご用意しています。途中から構築代行に切り替えることもできます。
40万円〜(税別)
約6〜8週間
向いている会社社内にHubSpotを触る担当者がいて、自分たちで設定・運用できるようになりたい
判断したいこと・やりたい自動化を整理し、必要なプランを判断
1回(オンライン1.5時間)プロパティ、ライフサイクルステージ、フォームの項目、セグメントを、そのまま設定できる手順書に
プロパティ30個・フォーム5本まで進み具合の確認と、つまずいている点の解消
隔週・計4回(各1時間)貴社で設定した内容を確認し、修正点をお伝え
2回チャット・メールでのご相談
期間中メール送信ドメインの認証、トラッキングコードの設置はDADAが実施
1式お見積もり
内容により約2〜3ヶ月
向いている会社社内に時間や担当者がいないので、設定や構築まで任せたい
要件整理、設計、技術的な設定
すべて含むプロパティ、フォーム、メール、セグメント、パイプライン、ダッシュボードの設定
内容に応じて既存の顧客データの整理と取り込み
内容に応じて運用ルールの文書化、担当者向けのレクチャー
内容に応じて内容に応じてお見積もりします。
記載の金額は税別です。数量や期間を超える場合や、追加の内容は、ご相談のうえお見積もりします。
DADAがよくご相談を受ける使い方です。ひとつのアカウントで、複数の用途を組み合わせて運用することもできます。
申込フォームからコンタクトを作り、参加者の種別ごとにセグメントを分けて、案内やリマインドのメールを送ります。
応募フォームの回答を募集テーマ別のビューに整理し、審査の進み具合や結果をプロパティで管理します。
面談の希望をフォームで集め、書き出したデータをもとに当日のタイムテーブルを組みます。
フォームとメールで見込み客を集めて育成し、検討が進んだ人を営業に引き渡します。
取引パイプラインと引き渡しの基準を決め、マーケティングと営業が同じデータを見て話せる状態をつくります。
共有受信トレイで問い合わせを1か所に集め、担当の割り振りと対応漏れの確認をしやすくします。
あるインキュベーションプログラムの事務局として、HubSpotの導入から、応募の受付と審査、参加企業どうしの交流イベントの運営までを支援しました。
ひとつのアカウントで性質の違う複数のイベントを扱い、海外からの参加者もいる。そんな条件のなかで、データが混ざらず、誤送信も起きない運用を設計しました。
コンタクトに「イベント区分」(複数選択)を作り、両方に関わる人には両方を付与。メールは必ず「区分×参加者種別」のセグメントに送り、別のイベントの人への誤送信を防ぎました。
イベントごとに接頭辞を付けたプロパティを新しく作り、流用をやめました。フォーム上の表示ラベルは接頭辞なしに書き換え、回答者には自然に見えるようにしました。
フォームと案内メールを日英併記にし、記入欄には文字数の目安をヘルプテキストで示しました。
面談の希望をフォームで集め、データを書き出して、希望の順位と全体のバランスを見ながらタイムテーブルを組みました。
「区分未設定」などの点検用セグメントを作って定期的に確認。一括編集は「現在の値に追加」を使い、1件で試してから全体に反映しました。
守秘のため、プログラム名や件数は掲載していません。
どのプランが合うかは、「やりたいこと」と「運用する人数」で決まります。DADAが導入のご相談でお伝えしている目安です。
| 観点 | 無料ツール | Starter | Professional以上 |
|---|---|---|---|
| 向いている段階 | まず顧客情報と問い合わせを1か所に集めたい | フォームとメールを本格的に使い、イベントや定期配信を回したい | 条件分岐の自動化やスコアリングで、育成や引き渡しを自動で回したい |
| よくある使い方 | 名刺や問い合わせの管理、簡単なフォーム | イベント・セミナーの申込管理、定期的なメール配信 | 複数のイベントやリード育成の自動化、営業との連携の仕組み化 |
| 導入前に確かめたいこと | メールの送信数やHubSpotのロゴ表示などの制限 | フォーム送信後のフォローなど、自動化でできる範囲 | 必要なシート数と、自動化で減らせる作業に見合うか |
機能や料金はプランや時期によって変わります。最新の内容はHubSpotの公式サイトでご確認ください。DADAでは、導入前に「やりたい自動化」を一緒に洗い出し、必要なプランを判断します。
設定まで任せていただく場合(構築代行)の一例です。伴走サポートでは、計画と設計から運用開始までを約6〜8週間で、貴社の手で進めます。すでにお使いの場合は、今の設定とデータの棚卸しから始めます。
目的とやりたい自動化を洗い出し、プランとシート数を決めます。プロパティ、セグメント、パイプラインを設計し、基本設定を行います。
フォーム、メール、ランディングページを作り、既存のデータを整理して取り込みます。
実際の配信や申込の受付を始め、ダッシュボードを会議で使い始めます。運用ルールを文書にまとめます。
定期配信やデータの点検を代行しながら、使い方を改善し、社内で回せる状態に近づけます。
現場で起きやすいつまずきと、DADAが先回りして手を打っていることです。
導入前に「やりたい自動化」を洗い出し、そのプランで実現できるかを確かめます。必要な場面では、上位プランが必要なことも率直にお伝えします。
用途やイベントごとに、接頭辞を付けたプロパティを新しく作ります。内部名の付け方も最初に決めておきます。
複数選択の項目に値を付けるときは「現在の値に追加」を使い、1件で試してから全体に反映します。
管理者権限を持つ人と、設定を担う人を最初に決め、必要なシートと権限を導入計画に含めます。
伴走サポートプランは40万円〜(税別)です。要件整理、設計書の作成(プロパティ30個・フォーム5本まで)、隔週の定例4回、設定内容のレビュー2回、期間中の質問対応が含まれます。設定まで任せたい場合や、自動化・データ移行などを加える場合は、内容に応じてお見積もりします。HubSpotの利用料は別途、HubSpot社とのご契約になります。
いいえ。HubSpotのご契約はHubSpot社と直接行っていただき、DADAは設計・設定・運用を支援します。特定のプランに誘導しない立場で、今の体制に合う使い方をご提案します。
はい。Starterでイベントの応募や参加者の管理を運用した経験もあります。プランの範囲でできる工夫をご提案し、上位プランが必要な場面はその理由とあわせてお伝えします。 HubSpot導入の進め方とプラン選び →
はい。プロパティやセグメントの棚卸しから始め、使われていない項目の整理、命名ルールや運用ルールの見直しまで行います。 HubSpotのプロパティとセグメント設計 →
はい。申込や応募のフォーム、参加者の種別ごとのセグメント、案内メール、面談の希望の回収まで、イベント運営の流れに合わせて設計します。 HubSpotでイベントの応募と参加者を管理する方法 →
はい。日英併記のフォームと案内メールを設計・運用した経験があります。海外の参加者がいるイベントでもご相談ください。
はい。定期配信、セグメントの更新、データの点検、レポートづくりなど、必要な作業からご依頼いただけます。
このソリューションに関わるノウハウと、現場でよくある状況をもとにしたケーススタディです。
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