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Startup Event Produce — For Public Sector

自治体・支援機関向けスタートアップイベント

毎年同じ顔ぶれ、から地元の挑戦が動き出す場へ。

地元企業とスタートアップの出会い、地域のオープンイノベーション、創業の支援。年度の予算、上司や議会への説明、成果の報告まで見据えて、自治体や支援機関が主催するイベントを設計・運営します。

Challenges

こんなお悩みはありませんか

毎年同じ顔ぶれで、イベントのあとに何も起きていない
地元企業の課題やニーズを集められない
成果を数字で説明しにくく、予算の継続に苦労している
委託先とのやり取りや報告書づくりの負担が大きい

DADAは、イベントを「地元企業とスタートアップの次の一歩」から逆算して設計し、成果の説明まで伴走します。

What we do

支援の範囲

必要な部分だけのご依頼も、全体をまとめてのご依頼もできます。

01

企画と成果指標の設計

開催の目的を整理し、上司や議会に説明できる成果の数字を先に決めたうえで、プログラムを設計します。

02

地元企業の巻き込み

地元企業への訪問やヒアリングを通じて、「困りごと」ではなく「挑戦したいこと」として課題を集めます。

03

スタートアップの募集

集めた課題に合うスタートアップを探し、課題の中身が伝わる形で応募を募ります。

04

当日の運営

ピッチ、課題ごとのマッチングテーブル、交流の時間を設計し、当日の進行と受付を担います。

05

開催後のフォロー

面談の設定、連携の進み具合の確認、予算や補助金の時期を見据えた次の一手の相談まで伴走します。

06

成果のまとめ

参加の状況、生まれた面談や連携、次年度に向けた提案を、報告に使える形でまとめます。

Schedule

年度の流れの例

年度内にイベントを開催し、成果を次年度につなげる場合の一例です。

  1. 4〜6月

    振り返りと企画

    前年度の登壇企業や参加企業の「その後」を確認し、成果の指標とプログラムを決めます。

  2. 5〜7月

    地元企業へのヒアリング

    地元企業を訪ね、挑戦したいことを課題として集めます。経営者と現場担当者の2人1組での参加をお願いします。

  3. 7〜9月

    スタートアップの募集

    課題を具体的に示して募集し、選考を行います。

  4. 10〜11月

    イベントの開催

    ピッチと課題ごとのマッチングを行い、その場で次の面談の約束を取りつけます。

  5. 12〜2月

    開催後のフォロー

    面談や連携の進み具合を確認し、予算や補助金の時期にあわせて次の一手を検討します。

  6. 3月

    成果のまとめ

    生まれた面談や連携を整理し、次年度に向けた提案とあわせて報告にまとめます。

Pitfalls

よくあるつまずきと対策

現場で起きやすいつまずきと、DADAが先回りして手を打っていることです。

Pitfall満足度アンケートだけで成果を測る
How to avoid

登壇企業や参加企業に「その後どうなったか」を聞き、面談や連携の数で成果を示します。

Pitfall地元企業の課題が「困りごと」の羅列になる
How to avoid

課題を「挑戦したいこと」として募ると、スタートアップが提案しやすくなり、話が前に進みます。

Pitfall参加した担当者だけで話が止まる
How to avoid

地元企業には、経営者と現場担当者の2人1組で参加してもらい、社内で話が止まらないようにします。

Pitfall年度末で話が途切れる
How to avoid

生まれた話が年度の壁で止まらないよう、予算や補助金の時期まで含めて開催後の流れを設計します。

FAQ

よくある質問

Q毎年開催しているイベントの見直しから相談できますか?

はい。前年度までの参加者や登壇企業の「その後」を確認するところから始め、目的と成果の指標を見直したうえで、企画を作り直します。 自治体ピッチイベントを作り変えるケーススタディ →

Q地元企業に参加してもらうには、どうすればよいですか?

会議室での説明会よりも、個別に訪ねて話を聞くほうが本音が出てきます。課題を「挑戦したいこと」として一緒に言葉にし、参加の価値が伝わる形にします。

Q成果はどのように測り、どう報告しますか?

企画の段階で、上司や議会に説明できる成果の数字(面談数、連携の件数など)を決めておき、開催後に参加の状況とあわせて報告に使える形でまとめます。

Q企画だけ、当日運営だけといった依頼もできますか?

はい。企画、地元企業へのヒアリング、スタートアップの募集、当日の運営、開催後のフォローなど、必要な部分からご依頼いただけます。

Qイベントのあとの連携まで支援してもらえますか?

はい。面談の設定や連携の進み具合の確認、PoCの進め方の相談まで伴走します。年度をまたぐ場合も、予算の時期を見据えて進め方を一緒に考えます。

Insights

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