企画・プログラム設計
開催の目的と来てほしい人を決め、ピッチ、トークセッション、ネットワーキングの配分や審査の有無を設計します。
DADAは、ピッチイベントを「開催後にどんな面談が生まれたか」から逆算して設計します。
必要な部分だけのご依頼も、全体をまとめてのご依頼もできます。
開催の目的と来てほしい人を決め、ピッチ、トークセッション、ネットワーキングの配分や審査の有無を設計します。
登壇企業の募集・選考、審査員への依頼、事前の資料確認やリハーサルを行います。
来てほしい層を具体的に描き、個別の招待と告知を組み合わせて集客します。申込はMA / CRMで管理し、当日の受付や開催後の連絡に生かします。
規模とネットワーキングの比重に合わせて会場を選び、音響・映像機材や配信を手配します。
受付、進行、タイムキープ、登壇者の誘導を担います。来場者と登壇企業を引き合わせる「つなぎ役」も配置します。
引き合わせの希望を集めて面談を設定し、参加者データを分析して次回の企画につなげます。
単発のピッチイベントの一例です。規模や形式に合わせて調整します。
目的と来てほしい人、プログラムの骨子を決め、会場を確保します。
登壇企業と審査員を決め、告知を始めます。
来てほしい人に個別に声をかけ、事前に「探しているもの」と「提供できるもの」を集めます。
登壇者とリハーサルを行い、来場者には「会ってほしい登壇企業」を案内します。
進行と受付に加え、つなぎ役が来場者と登壇企業を引き合わせます。
引き合わせの希望をもとに面談を設定し、結果をレポートにまとめます。
イベントの目的と規模に合わせて、会場の選定から手配、当日の運営までご支援します。以下は、スタートアップイベントでよく検討される東京の会場の一例です。
Capacity着席60〜80名+立ち見40名
トークセッション、ネットワーキング、ミートアップ
Capacity約150名(約200㎡)
ディープテック領域のピッチ、ミートアップ
Capacityシアター形式 約120名
大丸有エリアの企業との共創ワークショップ、ピッチ
Capacity約100名規模の開催例あり
自治体・支援機関主催のピッチ、ハイブリッド開催
Capacity規模はご相談
共創プログラムの成果発表、クリエイティブ領域のイベント
会員制施設のため、利用条件の確認が必要です
Capacity小規模のピッチ・セミナー向け
起業家向けのピッチ、セミナー
東京都の創業支援施設のため、利用条件の確認が必要です
Capacity最大 約100名
ライフサイエンス領域のピッチ、ネットワーキング
会員・入居者向けの施設のため、利用条件の確認が必要です
Capacity最大 約200名(全6〜7室)
デモデイと、同じフロアでの懇親会・個別面談
Capacity最大シアター 約500名(2分割可)
投資家・金融機関向けのデモデイ、ピッチと商談会の同時開催
Capacity約60〜500名(2ホール一体で約700名規模)
デモデイと、同じフロアの会議室での個別面談
Capacity約200名規模の開催例あり
事業会社主催のデモデイ、メディア向け発表
Capacityメインホール(2分割可)+会議室
大企業主催のアクセラレーションプログラム、カンファレンス
Capacity約560名
大規模なデモデイ、カンファレンス
CapacityホールA 約1,000名/ホールB 約300名
大規模カンファレンス、展示を伴うイベント
Capacity3ホール・総面積1,200㎡超
カンファレンス、アワード、展示を伴うイベント
掲載している会場は検討候補の一例で、DADAが提携・推薦しているものではありません。収容人数は公開情報にもとづく目安で、レイアウトや利用条件によって変わります。空き状況や利用条件は、ご相談の際に確認します。
現場で起きやすいつまずきと、DADAが先回りして手を打っていることです。
目標は「来てほしい層」の来場数で置きます。決裁者には「誰と会えるか」を伝え、登壇企業にも招待枠を渡します。
お互いに会いたいと選び合った組み合わせだけを、開催後にていねいにつなぎます。
ピッチを聞く席だけでなく、ネットワーキングのスペースと人の動線まで含めて会場を選びます。
引き合わせの希望はその場で集め、開催の翌営業日には面談の調整を始めます。
はい。参加人数、ピッチとネットワーキングの比重、配信の有無に合わせて、会場の候補からご提案し、手配まで行います。このページの「会場の候補」もご覧ください。
はい。会場での開催とあわせて、配信の手配や進行の設計をご支援します。
はい。イベントの目的に合う登壇企業の募集・選考の方法を設計し、審査員への依頼や当日までの調整を担います。
人数を追うのではなく、来てほしい人を「今どんな状況にあるか」で具体的に描き、個別に声をかけることが基本です。集客の設計からご支援します。 参加者層から逆算する集客設計 →
来場者数や満足度に加えて、開催後に生まれた面談、商談、PoCの数など、目的に沿った指標を企画の段階で決め、開催後にレポートにまとめます。
このソリューションに関わるノウハウと、現場でよくある状況をもとにしたケーススタディです。

事業会社が初めてアクセラレーションプログラムを立ち上げるときに、いつまでに何を決めればよいのか。運営の進め方と開催6ヶ月前からの準備を時期ごとに整理し、現場でつまずきやすいポイントと、その防ぎ方をまとめました。

ネットワーキングの時間をとったのに、名刺が増えただけで次につながらない。そんな交流会を変えるために、事前マッチング、会場づくり、当日のファシリテーション、事後フォローまで、主催者が設計できることを整理しました。

ピッチイベントの集客は、人数を集めるだけでは成果につながりません。決裁者や事業部、投資家など「来てほしい人」を狙って集めるための設計を、現場でつまずきやすいポイントとあわせて解説します。

地方都市B市の産業振興課が、毎年同じ顔ぶれで次につながらなかったピッチイベントを、約1年かけて作り変えていく過程を描いたモデルケースです。途中のつまずきと、そこから得た学びも紹介します。

地方の中堅製造業A社の経営企画部の担当者が、初めてのアクセラレーションプログラムで「応募が来ない」「事業部が動かない」状況から立て直すまでの約6ヶ月を、モデルケースとしてまとめました。
開催時期や規模が決まっていなくても大丈夫です。構想段階からお気軽にご相談ください。
Startup Event Produceについて相談する →