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Startup Event Produce — Accelerator Program

アクセラレーションプログラムの企画・事務局運営

採択して終わり、にしない。協業が動き出すプログラムを。

募集テーマの設計から、応募受付・審査、採択後のPoCの伴走、デモデイの開催まで。事業部とスタートアップのあいだに立つ事務局として、プログラム全体を設計・運営します。

Challenges

こんなお悩みはありませんか

初めての開催で、いつまでに何を決めればよいか分からない
応募が集まらない、または募集テーマと合わない応募が多い
採択したものの事業部が動かず、PoCが進まない
応募受付や審査、メンターとの調整など、事務局の負荷が大きい

DADAは、プログラムを「採択後に協業が動き出すこと」から逆算して設計し、事務局として最後まで伴走します。

What we do

支援の範囲

必要な部分だけのご依頼も、全体をまとめてのご依頼もできます。

01

プログラム設計

開催の目的、募集テーマ、採択数、期間、提供する支援、成果の指標を整理し、デモデイから逆算した全体のスケジュールを引きます。

02

募集テーマの設計

事業部の課題をヒアリングし、スタートアップが「自社なら何ができるか」を判断できる言葉で募集要項を書きます。対象外のテーマも明記します。

03

募集・広報

募集ページの制作、スタートアップへの告知、説明会の開催、個別の声かけを組み合わせて、テーマに合う応募を集めます。

04

審査の運営

審査基準の設計、書類審査と面談審査の日程調整、審査員との進行管理を担います。点数の前に「実証できる現場」と「担当者」を確認します。

05

採択後の伴走

NDAやPoC契約の段取り、検証ゴールの合意、事業部とスタートアップの定例運営、メンタリング、進捗の管理を行います。

06

デモデイと開催後

デモデイの企画と当日運営、成果のまとめ、翌週以降の面談の設定、次回に向けた振り返りまでを行います。

Schedule

開催までのスケジュール例

デモデイから逆算した進め方の一例です。規模や形式に合わせて調整します。

  1. 6ヶ月前

    プログラム設計

    目的、募集テーマ、社内の推進体制、NDA・PoC契約のひな形、PoC予算の出どころを決めます。

  2. 5ヶ月前

    募集の準備

    募集ページ、審査基準、説明会の内容を準備し、事業部ごとの推進担当を決めます。

  3. 4〜3ヶ月前

    募集・審査

    告知と説明会、個別の声かけで応募を集め、書類審査・面談審査を経て採択企業を決めます。

  4. 3〜1ヶ月前

    採択後の伴走

    契約を結び、検証のゴールを合意したうえで、定例とメンタリングでPoCを進めます。

  5. 当日

    デモデイ

    スタートアップと事業部の担当者が一緒に登壇し、検証の成果と次の一歩を発表します。

  6. 開催後

    フォロー

    翌週の面談数を成果として測り、PoCの継続判断と次回に向けた振り返りを行います。

Pitfalls

よくあるつまずきと対策

現場で起きやすいつまずきと、DADAが先回りして手を打っていることです。

Pitfall募集テーマが広すぎて、応募者が迷う
How to avoid

事業部の課題の言葉で具体的に書き、対象外のテーマもあわせて明記します。募集ページには、話せる相手の顔と名前を載せます。

Pitfall契約やPoC予算が決まっておらず、採択後に数週間止まる
How to avoid

開催前に、NDAとPoC契約のひな形、PoC予算の出どころを決めておきます。契約を待つ期間は、検証ゴールの合意に使います。

Pitfall事業部が「忙しい」と言って動かない
How to avoid

事業部ごとに推進担当を決め、経営層からプログラムの位置づけと評価の扱いを伝えてもらいます。

Pitfallデモデイが発表会で終わる
How to avoid

スタートアップと事業部の担当者が一緒に登壇する形にし、成果はデモデイ翌週の面談数で測ります。

FAQ

よくある質問

Q初めてアクセラレーションプログラムを開催します。何から相談すればよいですか?

目的と、協業したい事業部の候補が分かれば十分です。社内で先に決めておくべきこと(推進体制、契約のひな形、PoC予算の出どころなど)の整理から一緒に始めます。 開催6ヶ月前から逆算する準備ガイド →

Q事務局の一部だけを依頼できますか?

はい。募集と審査だけ、採択後の伴走だけ、デモデイの運営だけなど、必要な部分からご依頼いただけます。

Qどのくらい前から準備すればよいですか?

募集と審査を含む場合は、デモデイから逆算して6ヶ月前に準備を始めるのが目安です。期間が短い場合は、募集の方法やプログラムの規模を調整してご提案します。

Q応募が集まるか不安です。

応募の数と質は、募集テーマの書き方と告知の届け先で大きく変わります。事業部の課題をスタートアップに伝わる言葉に置き換えるところから、告知や個別の声かけまでご支援します。

Q採択後のPoCまで支援してもらえますか?

はい。検証ゴールの合意、定例の運営、判断基準づくりなど、PoCの進め方はPoC Marketingと連携してご支援します。 PoCの判断基準のつくり方 →

Insights

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