プログラム設計
開催の目的、募集テーマ、採択数、期間、提供する支援、成果の指標を整理し、デモデイから逆算した全体のスケジュールを引きます。
DADAは、プログラムを「採択後に協業が動き出すこと」から逆算して設計し、事務局として最後まで伴走します。
必要な部分だけのご依頼も、全体をまとめてのご依頼もできます。
開催の目的、募集テーマ、採択数、期間、提供する支援、成果の指標を整理し、デモデイから逆算した全体のスケジュールを引きます。
事業部の課題をヒアリングし、スタートアップが「自社なら何ができるか」を判断できる言葉で募集要項を書きます。対象外のテーマも明記します。
募集ページの制作、スタートアップへの告知、説明会の開催、個別の声かけを組み合わせて、テーマに合う応募を集めます。
審査基準の設計、書類審査と面談審査の日程調整、審査員との進行管理を担います。点数の前に「実証できる現場」と「担当者」を確認します。
NDAやPoC契約の段取り、検証ゴールの合意、事業部とスタートアップの定例運営、メンタリング、進捗の管理を行います。
デモデイの企画と当日運営、成果のまとめ、翌週以降の面談の設定、次回に向けた振り返りまでを行います。
デモデイから逆算した進め方の一例です。規模や形式に合わせて調整します。
目的、募集テーマ、社内の推進体制、NDA・PoC契約のひな形、PoC予算の出どころを決めます。
募集ページ、審査基準、説明会の内容を準備し、事業部ごとの推進担当を決めます。
告知と説明会、個別の声かけで応募を集め、書類審査・面談審査を経て採択企業を決めます。
契約を結び、検証のゴールを合意したうえで、定例とメンタリングでPoCを進めます。
スタートアップと事業部の担当者が一緒に登壇し、検証の成果と次の一歩を発表します。
翌週の面談数を成果として測り、PoCの継続判断と次回に向けた振り返りを行います。
現場で起きやすいつまずきと、DADAが先回りして手を打っていることです。
事業部の課題の言葉で具体的に書き、対象外のテーマもあわせて明記します。募集ページには、話せる相手の顔と名前を載せます。
開催前に、NDAとPoC契約のひな形、PoC予算の出どころを決めておきます。契約を待つ期間は、検証ゴールの合意に使います。
事業部ごとに推進担当を決め、経営層からプログラムの位置づけと評価の扱いを伝えてもらいます。
スタートアップと事業部の担当者が一緒に登壇する形にし、成果はデモデイ翌週の面談数で測ります。
目的と、協業したい事業部の候補が分かれば十分です。社内で先に決めておくべきこと(推進体制、契約のひな形、PoC予算の出どころなど)の整理から一緒に始めます。 開催6ヶ月前から逆算する準備ガイド →
はい。募集と審査だけ、採択後の伴走だけ、デモデイの運営だけなど、必要な部分からご依頼いただけます。
募集と審査を含む場合は、デモデイから逆算して6ヶ月前に準備を始めるのが目安です。期間が短い場合は、募集の方法やプログラムの規模を調整してご提案します。
応募の数と質は、募集テーマの書き方と告知の届け先で大きく変わります。事業部の課題をスタートアップに伝わる言葉に置き換えるところから、告知や個別の声かけまでご支援します。
はい。検証ゴールの合意、定例の運営、判断基準づくりなど、PoCの進め方はPoC Marketingと連携してご支援します。 PoCの判断基準のつくり方 →
このソリューションに関わるノウハウと、現場でよくある状況をもとにしたケーススタディです。

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開催時期や規模が決まっていなくても大丈夫です。構想段階からお気軽にご相談ください。
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