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Business 01 · Place — 場をつくる

Startup Event Produceスタートアップイベントプロデュース

出会いが、事業になる場をつくる。

ピッチイベント、デモデイ、アクセラレーションプログラム。スタートアップと事業会社、投資家、行政が出会う場を、企画の骨子づくりから集客、事務局運営、当日のオペレーション、開催後のフォローまで一気通貫でプロデュースします。

スタートアップのピッチイベント会場。ステージでのピッチ、審査員席、客席、ネットワーキング、受付スタッフ、配信用カメラが描かれたイラスト
Challenges

こんな課題はありませんか

イベントを開催したいが、企画から運営まで社内にノウハウやリソースがない
開催が「やって終わり」になり、事業成果につながっているか分からない
狙ったスタートアップや参加者を集めきれない
応募受付や審査、登壇者調整など事務局業務の負荷が大きい

DADAは、イベントを「事業が生まれる場」として設計し、開催後の成果まで伴走します。

What we do

支援内容

必要な部分だけを切り出してご依頼いただくことも、全体をまとめてお任せいただくこともできます。各項目をクリックすると、具体的な進め方を確認できます。

01

開催目的と呼びたい参加者を整理し、イベントのコンセプト、プログラム構成、KPIを設計します。

02

ピッチ、トークセッション、ネットワーキングなど、出会いが生まれるプログラムを設計します。

03

ターゲットに合わせて集客チャネルを設計し、申込フォームからメール配信までMA / CRMで運用します。

04

応募受付、審査運営、登壇者・審査員との調整など、プログラム事務局をまるごと担います。

05

会場・配信の手配、進行管理、受付・誘導まで、当日の運営を実行します。

06

参加者データを分析し、商談化やマッチング後のフォロー、次回の施策設計につなげます。

Scope

対応するイベント

オフライン・オンライン・ハイブリッドのいずれの形式にも対応します。

ピッチイベントデモデイアクセラレーションプログラムアイディエーションワークショップネットワーキングイベント
Venues

東京のイベント会場の候補

ピッチイベントやデモデイに使いやすい東京の会場を、小規模・中規模・大規模に分けて紹介しています。規模やネットワーキングの比重に合わせて、会場選びからご提案します。

会場の候補を見る →
Process

進め方

01

Hear

ヒアリング

開催の目的、呼びたい参加者、開催後に起こしたいことを伺います。

02

Design

企画・設計

コンセプト、プログラム、集客導線、KPIを設計します。

03

Prepare

集客・事務局運営

集客を進めながら、応募受付や登壇者調整を行います。

04

Operate

開催

当日の進行、会場・配信、受付までを運営します。

05

Grow

開催後フォロー

参加者データを分析し、商談化や次の施策へつなげます。

Use cases

こんなときにご活用いただけます

ご依頼の多い場面をもとに、支援の流れを具体的な例でご紹介します。期間や内容は一例で、状況に合わせて設計します。

Background

背景

中期経営計画で「スタートアップとの協業」が掲げられ、オープンイノベーション部門がアクセラレーションプログラムの担当になりました。協業できるスタートアップを探したいものの、社内にはプログラムを運営した経験のある人がいません。

事業部を巻き込みたいと考えていますが、事業部は日々の業務で手一杯です。事業部から見ると、プログラムに関わっても自部署の成果として数えられるのかがはっきりしていません。

募集テーマ、審査の基準、契約の進め方、デモデイの形など、決めなければならないことが多く、何から手をつければよいのか分からない状態でした。

How we proceed

DADAの支援の流れ

  1. 開催6ヶ月前
    事業部と一緒に、募集テーマと協業のゴールを設計

    事業部の担当者と60分のワークショップを2回行い、現場の課題を言葉にして募集テーマの骨子にします。あわせて、協業のゴール(PoCの実施、業務提携など)、成果の測り方、採択企業ごとの推進担当を決めます。この時期に、NDAとPoC契約のひな形を法務部門と用意し始め、PoC予算の出どころも担当役員に確認します。

  2. 5ヶ月前
    募集ページの制作と告知、スタートアップへの個別の声がけ

    募集ページには、事業部が提供できる実証の場、話せる担当者の名前と役職、採択後の流れ、対象外とするものを書きます。テーマに合いそうなスタートアップをリストアップし、自社の現場の具体的な状況から書き出した文面で一社ずつ声をかけます。支援機関やVCにも紹介を依頼し、締切前には声がけした企業にリマインドを送ります。

  3. 4〜3ヶ月前
    応募受付と書類審査の運営、審査基準とシートの用意

    審査基準は募集の前に決めておき、書類審査と面談審査の2段階で選考します。点数で比べる前に「いつから、誰が、どこで試すか」を応募企業に確認し、必須条件を満たすかどうかを見ます。採択数は、事業部が責任をもって伴走できる数から決め、不採択の企業にも早めに丁寧に結果を伝えます。

  4. 3〜1ヶ月前
    採択企業と事業部のメンタリング・面談の日程調整

    キックオフで協業のゴールとデモデイまでに目指す状態を確認し、その後は2週間に1回程度の定例面談を行います。面談の日程は期間の最初にまとめて押さえ、事務局が議事録と次のアクションを記録します。早い段階で、スタートアップを事業部の現場に案内する見学の機会もつくります。

  5. 当日
    デモデイの企画・運営、来場者の受付から配信まで

    経営層、他の事業部、投資家などを招き、会場とオンライン配信で開催します。ピッチは、スタートアップと事業部の推進担当が一緒に登壇し、協業で目指すことを話す形にします。来場者アンケートに「話してみたいスタートアップ」の欄を設け、その場で面談の日程を決めます。

  6. 開催後
    協業検討の進捗を事業部と定期的に確認

    デモデイの翌週から、来場者との面談と、事業部との協業検討の進み具合を追いかけます。月1回をめどに事業部と状況を確認し、止まっている案件があれば理由を整理して次の手を相談します。振り返りの結果は報告書にまとめ、次回のテーマづくりや社内への成果報告に使います。

Team

体制

オープンイノベーション部門の担当者

プログラム全体の責任者として、社内の調整や経営層への報告を担います。事務局の実務はDADAに任せ、事業部との関係づくりに時間を使います。

事業部の推進担当

募集テーマの設計、審査、採択企業とのメンタリングに参加します。採択企業1社ごとに1人ずつ、協業を社内で前に進める役を担います。

担当役員

プログラムの位置づけとPoC予算の出どころを承認し、デモデイに参加して協業の判断に関わります。

DADA プロデューサー

企画、募集テーマの設計、審査基準づくりを中心に、プログラム全体の設計をまとめます。

DADA 事務局・運営チーム

応募の受付、審査会の運営、面談の日程調整と記録、デモデイの当日運営を担います。

Measures

成果を判断する観点

  • 募集テーマに沿った応募が、狙ったスタートアップから届いているか
  • 採択企業ごとに、事業部の推進担当が実際に動いているか
  • デモデイの翌週までに設定された面談の数(〇件)
  • PoCや協業の検討に進んだ件数(〇件)と、その後の進み具合

主なアウトプット

プログラム設計書募集ページ審査シートデモデイ運営マニュアル参加者データNDA・PoC契約の進め方の整理メンタリングの議事録と進捗一覧開催報告書
Watch out

つまずきやすいポイント

事業部に「審査員のお願い」から入ってしまう

最初の接点が協力のお願いだと、事業部にとっては仕事が増える話になります。最初に事業部の課題を聞く場をつくり、プログラムを「事業部の課題を解く手段」として位置づけてから、関わり方を相談します。

技術や成長性だけで採択してしまう

目立つスタートアップを選んでも、実証できる現場や先方の担当者がいなければ協業は進みません。点数で比べる前に、「いつから、誰が、どこで試すか」を必須条件として確認します。

デモデイで盛り上がって終わる

推進担当とPoC予算が決まっていないと、デモデイのあとに協業が立ち消えになりがちです。この2つは企画の段階で経営層の承認をとっておきます。

After

支援のあとに目指す状態

事業部が自分ごととして関わり、協業候補のスタートアップとPoCの検討が始まっています。事業部の推進担当が、自分の言葉で協業の目的を社内に説明できる状態です。

募集から審査、契約、メンタリングまでの進め方が記録として残り、次回は社内でもどこを任せ、どこを自分たちで持つかを判断しやすくなっています。不採択の企業も将来の協業候補として整理されています。

FAQ

よくある質問

Q企画だけ、当日運営だけといった一部分の依頼もできますか?

はい。企画・コンセプト設計、事務局運営、当日オペレーション、開催後のフォローなど、必要な部分だけのご依頼も承ります。全体の状況を伺ったうえで、どこから関わるのがよいかもご提案します。

Q開催の何ヶ月前に相談すればよいですか?

規模と形式によって変わります。募集や審査を含むアクセラレーションプログラムは、デモデイから逆算して6ヶ月前に準備を始めるのが目安です。単発のピッチイベントでも、登壇者の調整と集客に時間がかかるため、早めのご相談をおすすめします。 開催6ヶ月前から逆算する準備ガイド →

Q会場が決まっていなくても相談できますか?

はい。開催の目的、参加人数、ピッチやネットワーキングの比重に合わせて、会場の候補からご提案します。東京の会場の候補は「ピッチイベント・デモデイの企画・運営」のページで紹介しています。 会場の候補を見る →

Qイベントの成果は、どのように測りますか?

来場者数や満足度だけでなく、開催後に生まれた面談、商談、PoC、出資の検討など、イベントの目的に沿った指標を企画の段階で決めます。開催後は参加者データを分析し、次の施策とあわせてご報告します。

Q自治体や支援機関が主催するイベントにも対応していますか?

はい。事業会社のアクセラレーションプログラムのほか、自治体や支援機関のピッチイベント、VCのデモデイなど、主催者の立場に合わせて企画と運営をご支援します。

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