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BtoB Marketing — HubSpot

HubSpotの導入・活用支援

設定して終わり、にしない。現場で回り続けるHubSpotに。

プラン選びと初期設定、プロパティとセグメントの設計、フォーム・メール・パイプラインの構築から、日々の運用代行、社内への定着まで。設計図を渡して終わりではなく、HubSpotの画面で一緒に手を動かしながら伴走します。

伴走サポートプラン

40万円〜(税別)

6〜8週間|設計・レビュー・設定サポート・ご質問対応
Challenges

こんなお悩みはありませんか

HubSpotを契約したが、何から設定すればよいか分からない
無料版やStarterで始めたが、やりたい自動化ができずに止まっている
プロパティやセグメントが増えすぎて、どれが正しいデータか分からない
イベントや応募の管理を、表計算ソフトとメールの手作業から移したい

DADAは、HubSpotを「誰が、何を判断するために使うか」から設計し、画面の設定から日々の運用まで手を動かして伴走します。

What we do

支援の範囲

必要な部分だけのご依頼も、全体をまとめてのご依頼もできます。

01

導入計画とプラン選び

目的と「やりたい自動化」を洗い出し、必要なハブ、プラン、シート(ユーザー枠)を整理します。特定のプランに誘導せず、今の体制に合う形を一緒に決めます。

02

データ設計

プロパティ、ライフサイクルステージ、取引パイプライン、セグメントを「判断したいこと」から逆算して設計します。後から変えられない内部名の付け方も決めます。

03

初期設定とデータ移行

ユーザーと権限、ドメインとメール送信の設定、トラッキングコードの設置、既存の顧客データの整理とインポートを行います。

04

フォーム・メール・LP

問い合わせや申込のフォーム、確認メールや案内メール、ランディングページを作ります。日英併記のフォームや案内にも対応します。

05

運用代行

定期配信、セグメントの更新、データの点検(区分の付け漏れ、重複など)、レポートづくりを代行します。担当者が少ない時期だけのご依頼もできます。

06

定着とレクチャー

運用ルールを文書にまとめ、担当者向けのレクチャーを行います。ダッシュボードを会議で使う形まで整え、社内で回せる状態にします。

Pricing

料金プラン

社内で手を動かしながらHubSpotを使えるようになりたい会社には「伴走サポート」を、設定まで任せたい会社には「構築代行」をご用意しています。途中から構築代行に切り替えることもできます。

Done for you

構築代行

お見積もり

内容により約2〜3ヶ月

向いている会社社内に時間や担当者がいないので、設定や構築まで任せたい

DADAが行うこと

  • 伴走サポートの内容

    要件整理、設計、技術的な設定

    すべて含む
  • 設定・構築

    プロパティ、フォーム、メール、セグメント、パイプライン、ダッシュボードの設定

    内容に応じて
  • データ移行

    既存の顧客データの整理と取り込み

    内容に応じて
  • 定着の支援

    運用ルールの文書化、担当者向けのレクチャー

    内容に応じて

貴社で行っていただくこと

  • 要件整理と設計内容の確認
  • 運用ルールの決定

追加でご依頼の多い内容

  • イベント・応募管理の仕組みづくり
  • ワークフローによる自動化の設計
  • 営業との連携(引き渡し基準・パイプライン)
  • データの名寄せ・重複整理
  • 経営会議用のダッシュボード
  • 運用代行(月額)

内容に応じてお見積もりします。

料金に含まれないもの

  • HubSpotの利用料(HubSpot社と直接ご契約いただきます)
  • 他のツールとの連携(Salesforce、Slackなど)
  • LPやメールの文面・デザインの制作

記載の金額は税別です。数量や期間を超える場合や、追加の内容は、ご相談のうえお見積もりします。

What you can do

HubSpotで実現できること

DADAがよくご相談を受ける使い方です。ひとつのアカウントで、複数の用途を組み合わせて運用することもできます。

Event

イベント・セミナーの申込管理

申込フォームからコンタクトを作り、参加者の種別ごとにセグメントを分けて、案内やリマインドのメールを送ります。

Program

アクセラレーションプログラムの応募・審査管理

応募フォームの回答を募集テーマ別のビューに整理し、審査の進み具合や結果をプロパティで管理します。

Matching

参加企業どうしのマッチング

面談の希望をフォームで集め、書き出したデータをもとに当日のタイムテーブルを組みます。

Lead

リードの獲得と育成

フォームとメールで見込み客を集めて育成し、検討が進んだ人を営業に引き渡します。

Sales

営業との連携

取引パイプラインと引き渡しの基準を決め、マーケティングと営業が同じデータを見て話せる状態をつくります。

Inbox

問い合わせ窓口の一本化

共有受信トレイで問い合わせを1か所に集め、担当の割り振りと対応漏れの確認をしやすくします。

Case

事例:インキュベーションプログラムの事務局で、応募から交流イベントまでをHubSpotで運用

あるインキュベーションプログラムの事務局として、HubSpotの導入から、応募の受付と審査、参加企業どうしの交流イベントの運営までを支援しました。

ひとつのアカウントで性質の違う複数のイベントを扱い、海外からの参加者もいる。そんな条件のなかで、データが混ざらず、誤送信も起きない運用を設計しました。

  1. Issue同じアカウントで、性質の違う複数のイベントを扱う
    What we did

    コンタクトに「イベント区分」(複数選択)を作り、両方に関わる人には両方を付与。メールは必ず「区分×参加者種別」のセグメントに送り、別のイベントの人への誤送信を防ぎました。

  2. Issue前のイベントの回答が、新しい回答で上書きされる危険
    What we did

    イベントごとに接頭辞を付けたプロパティを新しく作り、流用をやめました。フォーム上の表示ラベルは接頭辞なしに書き換え、回答者には自然に見えるようにしました。

  3. Issue海外からの参加者がいる
    What we did

    フォームと案内メールを日英併記にし、記入欄には文字数の目安をヘルプテキストで示しました。

  4. Issue交流イベントの面談の組み合わせを決める
    What we did

    面談の希望をフォームで集め、データを書き出して、希望の順位と全体のバランスを見ながらタイムテーブルを組みました。

  5. Issue区分の付け漏れや、一括編集での事故
    What we did

    「区分未設定」などの点検用セグメントを作って定期的に確認。一括編集は「現在の値に追加」を使い、1件で試してから全体に反映しました。

守秘のため、プログラム名や件数は掲載していません。

Plans

プラン選びの考え方

どのプランが合うかは、「やりたいこと」と「運用する人数」で決まります。DADAが導入のご相談でお伝えしている目安です。

観点無料ツールStarterProfessional以上
向いている段階まず顧客情報と問い合わせを1か所に集めたいフォームとメールを本格的に使い、イベントや定期配信を回したい条件分岐の自動化やスコアリングで、育成や引き渡しを自動で回したい
よくある使い方名刺や問い合わせの管理、簡単なフォームイベント・セミナーの申込管理、定期的なメール配信複数のイベントやリード育成の自動化、営業との連携の仕組み化
導入前に確かめたいことメールの送信数やHubSpotのロゴ表示などの制限フォーム送信後のフォローなど、自動化でできる範囲必要なシート数と、自動化で減らせる作業に見合うか

機能や料金はプランや時期によって変わります。最新の内容はHubSpotの公式サイトでご確認ください。DADAでは、導入前に「やりたい自動化」を一緒に洗い出し、必要なプランを判断します。

Schedule

導入から定着までのスケジュール例

設定まで任せていただく場合(構築代行)の一例です。伴走サポートでは、計画と設計から運用開始までを約6〜8週間で、貴社の手で進めます。すでにお使いの場合は、今の設定とデータの棚卸しから始めます。

  1. 1ヶ月目

    計画と設計

    目的とやりたい自動化を洗い出し、プランとシート数を決めます。プロパティ、セグメント、パイプラインを設計し、基本設定を行います。

  2. 2ヶ月目

    構築とデータ移行

    フォーム、メール、ランディングページを作り、既存のデータを整理して取り込みます。

  3. 3ヶ月目

    運用開始

    実際の配信や申込の受付を始め、ダッシュボードを会議で使い始めます。運用ルールを文書にまとめます。

  4. 4ヶ月目以降

    運用代行と改善

    定期配信やデータの点検を代行しながら、使い方を改善し、社内で回せる状態に近づけます。

Pitfalls

よくあるつまずきと対策

現場で起きやすいつまずきと、DADAが先回りして手を打っていることです。

PitfallStarterで始めたら、やりたい自動化ができなかった
How to avoid

導入前に「やりたい自動化」を洗い出し、そのプランで実現できるかを確かめます。必要な場面では、上位プランが必要なことも率直にお伝えします。

Pitfall別の用途のプロパティを流用して、データが上書きされる
How to avoid

用途やイベントごとに、接頭辞を付けたプロパティを新しく作ります。内部名の付け方も最初に決めておきます。

Pitfall一括編集の「置き換え」で、既存の値が消える
How to avoid

複数選択の項目に値を付けるときは「現在の値に追加」を使い、1件で試してから全体に反映します。

Pitfall権限が決まっておらず、設定が止まる
How to avoid

管理者権限を持つ人と、設定を担う人を最初に決め、必要なシートと権限を導入計画に含めます。

FAQ

よくある質問

Q費用はどれくらいかかりますか?

伴走サポートプランは40万円〜(税別)です。要件整理、設計書の作成(プロパティ30個・フォーム5本まで)、隔週の定例4回、設定内容のレビュー2回、期間中の質問対応が含まれます。設定まで任せたい場合や、自動化・データ移行などを加える場合は、内容に応じてお見積もりします。HubSpotの利用料は別途、HubSpot社とのご契約になります。

QHubSpotの販売代理店ですか?

いいえ。HubSpotのご契約はHubSpot社と直接行っていただき、DADAは設計・設定・運用を支援します。特定のプランに誘導しない立場で、今の体制に合う使い方をご提案します。

Q無料版やStarterでも支援してもらえますか?

はい。Starterでイベントの応募や参加者の管理を運用した経験もあります。プランの範囲でできる工夫をご提案し、上位プランが必要な場面はその理由とあわせてお伝えします。 HubSpot導入の進め方とプラン選び →

Qすでに使っているHubSpotの立て直しもできますか?

はい。プロパティやセグメントの棚卸しから始め、使われていない項目の整理、命名ルールや運用ルールの見直しまで行います。 HubSpotのプロパティとセグメント設計 →

Qイベントやアクセラレーションプログラムの管理にも使えますか?

はい。申込や応募のフォーム、参加者の種別ごとのセグメント、案内メール、面談の希望の回収まで、イベント運営の流れに合わせて設計します。 HubSpotでイベントの応募と参加者を管理する方法 →

Q日英など、多言語のフォームや案内にも対応できますか?

はい。日英併記のフォームと案内メールを設計・運用した経験があります。海外の参加者がいるイベントでもご相談ください。

Q運用代行だけをお願いできますか?

はい。定期配信、セグメントの更新、データの点検、レポートづくりなど、必要な作業からご依頼いただけます。

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